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設立趣旨object

代表理事

既に65歳以上人口が全人口の1/4を超え、さらなる超高齢社会を迎えることが確実となっている今、安心して暮らせるための住まい・医療・介護・予防・生活支援などのサービスが地域で一体的に提供される仕組み、いわゆる地域包括ケアシステムの構築が急務です。

このシステムの構築には、医療・介護連携や急性期病院と地域診療・介護の担い手との連携体制の普及はもとより、日々の生活支援環境の整備が必須である。これは医療・介護の直接的な従事者のみならず、医薬品、医療機器、情報システム、物流など様々な分野にわたる民間企業の支援体制があってはじめて実現されるものです。

各分野の民間企業が継続的なビジネスとして地域包括ケアシステムの早期実現と定着に寄与するため、具体的な製品・サービスに求められる姿についての実用的な情報の交換および必要な企業間の連携を促進することを目的として、一般社団法人地域包括ケア支援事業連合会を設立しました。

平成27年3月1日
一般社団法人地域包括ケア支援事業連合会代表理事
城谷典保